メイドインナガサキ Made in Nagasaki 冊子 "made in Nagasaki" のコンテンツをウェブサイトでも展開できるよう設計したメディアを兼ねたウェブサイト

課題 Challenges

すでに存在する冊子 "made in Nagasaki" のコンテンツを再活用し、インターネットユーザーとの繋がりを深める。

長崎県の新しい公共事業における市民ファンド具体案創出事業として取り組んできたメイドインナガサキ。そのサイトに必要な要件と課題は、「メイドインナガサキが具体的に考えた市民ファンドの仕組みを伝えることができるウェブサイト」であるとともに、「長崎県民を中心としたインターネットユーザーとのコミュニケーションを生み出す仕組み」を組み込むことでした。

ソリューション Solutions

すでに存在する冊子 "made in Nagasaki" のコンテンツを再活用し、インターネットユーザーとの繋がりを深める。

ウェブサイト以前に、冊子 “made in Nagasaki” が発行されていました。そこで、冊子のコンテンツを再利用し、冊子を読んでいないインターネットユーザーにコンテンツを届けるように企画。ブログ形式のコンテンツ配信を実行しました。その結果、ある記事には270件以上のFacebookいいね!が付くなど、冊子のために編集した記事が再度インターネットでも活用され、コストをかけることなくインターネットにおけるメイドインナガサキとユーザーとのコミュニケーションを引き出すことができました。チームでのFacebookページ運用などもコミュニティ形成に貢献しています。

クレジット Credit

CL:メイドインナガサキ(一般社団法人ナガサキベイデザインセンター)
WD/D:久保圭樹
CO/PG:北島卓

Website:http://www.madeinnagasaki.com/