フィッシャーマンズラボ Fisherman's LABO 大漁旗のようなデザインを排除し、ライフスタイルの1つとして釣りを楽しむ人をターゲットにしたデザインに

課題 Challenges

競合店とどのように差別化するのか。

差別化出来ない商品を扱い、多くの競合店があるという条件のもと、どのようにサイトを差別化し潜在顧客にアプローチするのかが1つ目の大きな課題。

また、楽天というモールを使用する上で課せられるデザインの制約に加え、運営をクライアント側で効率的に行えるようにしていく仕組み、検索エンジン最適化(SEO)や検索エンジンマーケティング(SEM)を想定したカテゴリの設計など、長期的な視点でサイトを設計する必要があった。

ソリューション Solutions

ライフスタイルとして釣りを楽しむ層をターゲットにしたデザイン

競合店リサーチの結果、サイトのデザインは大漁旗のようなデザインが多かった。一方、ライフスタイルとして釣りを楽しむ層がおり、英語圏ではRecreational fishing(リクリエーショナルフィッシング)やSport fishing (スポーツフィッシング)と呼ばれていることもわかった。そこでその層をターゲットとしたサイトにすることを提案し、大漁旗のようなデザインを避け、シンプルでクールなものにすることに徹底してこだわった。

また、ターゲットが分かりやすいようにカテゴリーを「商品カテゴリ(ロッド、リールなど)」「ブランドカテゴリ(DAIWA、SHIMANOなど)」「シーンカテゴリ(エギング、シーバスなど)」「魚種カテゴリ(クロダイ、スズキなど)」に分けている。

運営についてもクライアント側で容易に商品の追加ができるような設計にした。

クレジット Credit

CL:Fisherman’s LABO
WD:久保圭樹
D/CO/PG:Net Business Agent